ニューヨーク仕込みのセンスとトレンドでコーディネート
アメリカ・ニューヨークのデザインスクールでインテリアを学び、米国デザイナー協会所属のデザイナーでもある宇野陽子さん。アメリカやヨーロッパのインテリア理論を習得し、豊富な知識と明確なロジック、そして海外の最先端の流行を押さえたセンスで、東京と軽井沢を拠点に、数々の家づくりに携わってきた。
宇野さんが代表を務めるグラシックでは、家づくりの最初の段階からインテリアデザイナーが参加し、理想の住まいを実現する。窓や照明の位置やカーテンボックス、重い家具を入れる場合の下地など、家が完成してしまってからでは変更が難しい箇所を、プロの目線で設計の段階からアドバイスする。
内装の要となる床材やクロス、家具やファブリックも国内のメーカーではデザインに限りがあるが、グラシックではアメリカやイタリアから直接輸入しリーズナブルに提供。形・素材・色・サイズを部屋に合わせて作るので、空間の完成度が高まる。アメリカで主流のホームアクセサリーにも精通し、エレガントでモダンな空間をプロデュースする。

リフォームの相談にも応じる。家具相談は無料、デザインを起こす場合は1㎡当たり12,000円。

新築や建て替えなど、設計の段階からコーディネーターとして加わった千ヶ滝の別荘のリビング。

ニューヨークやイタリアなどのハイエンドの家具も取り扱い、エレガントにコーディネートする。
Interior Lesson
一般向けに、インテリアデザインが出来るようになるためのレッスンも開講している。インテリアの先進国、米国・ニューヨークのデザイン理論を分かりやすく伝授。インテリアの基本を身に付けて、センスを磨き、理論に基づく空間づくりができるようになることを目指す。クリスマスの時期は、クリスマスのデコレーションやテーブルコーディネートを楽しむ恒例の単発セミナーも開催。

